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| [274] 2014/4/13 | |
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■ 横溝正史先生 生誕地碑建立9周年記念イベント('13/11/16)へ
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アップがかなり遅れました(^^;)。実はこのイベント参加後の、昨年11月下旬より実質歩けなくなり、サイト更新どころではなくなっていました。それはさておき、
2013/11/16に催された、「横溝正史先生 生誕地碑建立9周年記念イベント」に、実は参加していました。神戸探偵小説愛好會の野村恒彦氏より、毎年イベント開催のはがきを頂いていながら、今まで一度も足を運んだことがありませんでした。しかしながら、昨年2013年のイベントには、開催日が日曜だったことが幸いし、出張先(岡山県内)から遠征することが叶いました。イベント内容は、推理小説作家・綾辻行人氏の「横溝正史と私」という講演でした。「骨格として、謎と論理に浪漫があるのが、横溝正史の強み」という話が、特に印象に残っています。
イベントの前に、東川崎公園にある、「横溝正史 生誕地碑」にも行くことが叶いました。
生誕地碑の解説プレートに、そのデザイン意図が記されていました。「2つのメビウスの輪がつながった形は、複雑に絡み合った難事件が、名探偵により、見事に解決されていく"横溝文学"にイメージを得た。この輪は動的であるが、それを載せた立方体は重く、安定して静寂である。この安定は記念碑が変わることなく、永久にこの地に存在し続ける意志の表現であり、同時に、神戸市の市章が、ふたつの輪が重なってできていることも考慮に入れた」 なお、この解説プレート「横溝正史 生誕の地碑について」は、ほぼ週刊・本棚から横溝正史で紹介した、『探偵小説の街・神戸』(野村恒彦, エレガントライフ, 2013/10)第六章 神戸探偵小説愛好會(p.128)に、その全文が掲載されています。 サイト更新停滞の言い訳の下の方に、ドキュメント:「腰椎後方除圧椎体間固定」手術で入院 2014を、公開しました。横溝正史とは全く無関係です(^^;)。サイト更新が停滞していたころ、私の身に何が起きていたか、興味ある方はどうぞ。 関連ページ: ・ほぼ週刊・本棚から横溝正史:(134)『探偵小説の街・神戸』 ・横溝考古学・事始め:(61) メビウスの輪 in 神戸 ・横溝正史アーカイブス:(144)横溝正史生誕の地記念碑 除幕 | |
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