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| [265] 2013/8/15 | |
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■ 発見!角川文庫2013 夏の文庫フェアに、『獄門島』
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発見!角川文庫2013 夏の文庫フェアの冊子、p.48「ミステリー&サスペンス」の項に、
『獄門島』が記載されています。2012年版『東西ミステリーベスト100』週刊文春臨時増刊2013/1/4号で、『獄門島』が1986年版に続き、総合ランキング国内編で第1位になったからでしょうか。
50年前からずっと国内ミステリーのベスト1!と、銘打たれています。冊子に記されている内容は、以下の通り。 よ5-3 獄門島 横溝正史 よこみぞせいし 獄門島ーー江戸時代は流刑の地であったこの島へ金田一耕助が渡ったのは、復員船で死んだ戦友に遺言を託されたためだった。「三人の妹たちが殺される……」。瀬戸内海に浮かぶ小島で金田一は、美しい三姉妹に会う。その後、遺言通り悪夢のような連続殺人事件が!ミステリーの金字塔!
夏の文庫フェア冊子が出る前に、「角川文庫創刊65周年 65th 発見!角川文庫 Action!」なる冊子が配布されており、高野和明氏が"「三つ首塔」の衝撃"という、短文を寄せている。その中で、中学二年の夏休み、大ブームとなっていた横溝正史の『金田一耕助シリーズ』を読み耽ったのは青春期の良い思い出だと、語られています。二十代後半、本屋で『三つ首塔』を購入し読み終わったとき、本棚にはもう一冊の…というエピソードは、秀逸でした(^^;)。関連ページ・サイト: ・『東西ミステリーベスト100』 2012年版刊行! ・『獄門島』 本作を超えるミステリはない(^^;)。 ・『獄門島』 これぞ探偵小説の真髄(^^;)。 | |
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