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横溝正史関連ニュース&トピックス
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横溝正史やその作品に関連する、ニュースやトピックスをお寄せください。
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[422] 2023/12/18
■ 有隣堂 BIRTHDAY BUNKO:5月24日は横溝正史!
書店の有隣堂に、「BIRTHDAY BUNKO あなたと同じ日に生まれた著名人の本」というシリーズがあることを、最近知りました。その5月24日分が、1902年5月24日生まれの横溝正史『犬神家の一族』(角川文庫)でした。
有隣堂で文庫を購入すると、「何色のカバーになさいますか?」とレジで声掛けされて、10色のカラーバリエーションからカバーを選択できるのですが、その代わりに画像のカバーがかけられたもの。カバーの裏には次の記載がある。
横溝正史(Yokomizo Seishi)
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生年月日 1902年5月24日
出身地 兵庫県神戸市
職業 小説家
デビュー 1921年『恐ろしき四月馬鹿』で雑誌
「新青年」の懸賞入選作となり、デビュー
受賞歴 1948年『本陣殺人事件』で
日本探偵作家クラブ長篇賞を受賞
…………………………………………………………………………………
博文館に入り「新青年」編集長を務めた後、文筆に専念。日本の風
土に怪奇性を融合させた本格推理小説を発表。『本陣殺人事件』
『八つ墓村』『悪魔の手毬唄』『人形佐七捕物帳』など。
ちなみに、10/21は江戸川乱歩『屋根裏の散歩者』、12/21は松本清張『点と線』だったりします。いつごろからこのシリーズがあったのか、当方不詳ですが、有隣堂のセレクトに感謝したい。
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