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横溝正史関連ニュース&トピックス  - 横溝正史アーカイブス -

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 [419]   2023/9/24
■ 三康図書館でみる横溝正史(2023/9/18開催)、アーカイブ動画視聴
 
2023年9月18日(月・祝)に開催された、三康図書館2023年度第1回講演会「三康図書館でみる横溝正史」を、アーカイブ動画で視聴させていただきました。

三康図書館2023年度第1回講演会
テーマ:三康図書館でみる横溝正史
開催日時:2023年9月18日(月・祝) 14:00〜15:30
開催場所:三康図書館(東京都港区芝公園4-7-4 明照会館1館)
開催方法:YouTube・会場参加によるハイブリッド開催
ゲストスピーカー:浜田知明氏, 黒田明氏, 司会:新屋朝貴氏

内容(告知フライヤーより):
2022年に生誕120年を迎えた横溝正史。
本講演では、横溝正史研究を行う浜田知明氏と『新青年研究会』会員の黒田明氏による対談を通して、金田一耕助シリーズの作家という既成概念を打ち破るお話を伺います。
三康図書館を活用して様々な調査、研究を行ったエピソードや三康図書館でしか確認できない貴重資料の紹介など、図書館を活用した文学作品の研究がどのように行われるか、その魅力に迫ります。

ちなみに、告知フライヤー裏面には次の紹介文が記されていました。
三康図書館の魅力がいや増す日
ほかでは見られない本や雑誌を所有する図書館――、文学研究者にとってそれは
抗いがたい魅力を持つ場所である。
博文館の出版物ほか、独自のコレクションで知られる三康図書館はその代表格。
横溝正史の翻訳について調べることがあり、雑誌『名作』を閲覧したことがなつ
かしい。
『新青年』の編集長を務めた正史にとって、三康図書館はゆかりの地と言える。
正史に精通した二人の読書人が秘話珍談を披露するのに、これ以上にふさわしい
舞台はない。
9月18日、三康図書館はいよいよ魅力を増した空間となり、妖しく輝くであろう。
                       山口直孝(二松學舍大学教授)

これからも、図書館を活用して横溝正史書誌関連の調査・研究を続けていきたいと思うこと然り。


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