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カドフェス2014(発見! 角川文庫の夏)の冊子、p.48「ミステリー&サスペンス」の項に、
『八つ墓村』が掲載されています。ちなみに2013年は、『獄門島』でした。
名探偵・金田一耕助が怪事件に挑む。現代ミステリ小説の礎!と、銘打たれています。
冊子に記されている内容は、以下の通り。
よ5-1 八つ墓村
横溝正史 よこみぞせいし
鳥取と岡山の県境に位置する八つ墓村。大正時代、旧家の当主が32人を殺す事件が起きたこの村で、またもや連続殺人事件が発生。これはその昔村人の裏切りで惨殺された武者たちの祟りなのか―。複雑にからみあう血縁にまつわる連続殺人事件の真相に、名探偵・金田一耕助の推理が迫る。
「カドフェス2014」限定なのか不明ですが、角川文庫『八つ墓村』の表紙カバーが、カバーイラスト/Foopai, カバーデザイン/西村弘美 に衣替えとなっています。つられて購入しまいました(^^;)。これを機に、扶桑社文庫『横溝正史翻訳コレクション 鐘乳洞殺人事件/二輪馬車の秘密』(2006)と合わせ、『八つ墓村』を再読してみようと思います。今まで見落としていた、新たなる発見があるかもしれません。
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