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2013/10/12付刊行『小説 野性時代』2013年11月号に、集中掲載(p.154-181)として、芦辺拓「明智小五郎対金田一耕助ふたたび」(後篇)が掲載されている。
タイトルページ(p.256)には、次のように記されている。
ひとつの事件にふたりの探偵、そして第二の事件が……。
今年ドラマ化された人気原作のシリーズ最新作!
年代設定から言うと、明智VS金田一作品3作中の2作目となった本作。少年探偵団の小林芳雄のみならず、御子柴進も登場します。
・昭和12年「明智小五郎対金田一耕助」(2002/12)
・昭和22年「明智小五郎対金田一耕助ふたたび」(2013/10, 本作)
・昭和39年「金田一耕助対明智小五郎」(2013/3)
「機会があれば、彼とはまた競い合ってみたいものだ−三たび、もっともっと謎めいて複雑怪奇で、そしてもう少しまともな事件で!」と。
これが、昭和39年「金田一耕助対明智小五郎」を指すのかどうかわかりませんが、さらなる続編を希望したいところです。個人的には、明智小五郎のみならず、金田一耕助と由利麟太郎・三津木俊助の直接対決も、読んでみたいと祈念する次第(^^;)。
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