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横溝正史関連ニュース&トピックス
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[267] 2013/9/23
■ 「明智小五郎対金田一耕助ふたたび」(前篇)が『小説 野性時代』10月号に
2013/9/12付で刊行された、『小説 野性時代』2013年10月号に集中掲載(p.256-277)として、芦辺拓「明智小五郎対金田一耕助ふたたび」(前篇)が掲載されている。
タイトルページ(p.256)には、次のように記されている。
敗戦で焦土と化した東京に、二人の名探偵が帰ってきた。
前代未聞の探偵対決、勝利を手にするのはどちら!?
昭和12年が舞台の前作「明智小五郎対金田一耕助」の初読は、2002年12月の単行本刊行時だった。二度目の対決となる本作は、前作から10年後の昭和22年。内容も忘れかけていることと、TVドラマの予習も兼ねて、まずは前作を読み、その後で本作を読んだ次第。p.277に、
*後篇は次号に掲載予定です。
とあるので、明智小五郎VS金田一耕助の二度目の対決解決編を、楽しみに待ちたいと思う。
またp.11の特報で、2013年9月23日(月)夜9:00〜11:08 フジテレビ系にて放送となる、 「金田一耕助VS明智小五郎」の宣伝広告と併せ、ドラマ原作の内容が次のよう掲載されている。こちらの方も、楽しみではある。
昭和12年、大阪。老舗薬種商の鴇屋蛟龍堂は、元祖と本家に分かれ睨み合うように建っていた。エスカレートする本家・元祖争いで起きた惨事が大事件に発展するなか、若き名探偵・金田一耕助は、トレードマークの雀の巣頭をかきむしりながら真相究明に挑む。もう一人の名探偵・明智小五郎も同時に到着して−!?
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